(株)Bind松原智彦社長のメルマガから引用。

松原です。

まっちゃんの新しい書籍が出るようなので
今日のメルマガは新刊のご紹介です。

ネットで稼ぐ本ではないですが
むしろこの本を読んだ方が稼げる様になるかな、
という気はします。

ネットで小銭を稼ぐなんて簡単。

能力が無いんじゃない、
「稼ぐ覚悟を出来ていないだけ」
ってのはワシがずーっと言って来ましたよね。

人間、
絶対にやらなければならない事は
面倒でもしんどくてもやるわけです、出来るわけです。

つまり、お金を稼げないって事は
単に自分が「それを必要としていない」ってだけの事です。

本当に必要なら
どうやってでもそのお金を準備するわけです。

屋根がある部屋で生活したい、
毎日ご飯を食べたい。

と思うから
毎日会社に行って仕事をするわけです。

ネットで稼ぎたければ
毎日真剣に勉強を続けて、
毎日必死に作業をし続ける。

それを面倒と思う時点で
あなたは稼ぐ必要が無い人間だという事ですよ。

何かを得るには
何かを犠牲にする必要があります。

その覚悟の分だけ、
得られる物が決まるって事です。

あなたは何をどう覚悟しますか?

何のために、いつまでに、いくら稼いで、
どんな生き方をするんですか?いつ死にますか?

という事で、
まっちゃんからのご案内です。

覚悟の準備

松原さんのメルマガをご購読の皆さま。

はじめましての方も多いかもしれませんが、
僕をご存じの方は、いつもお世話になっています。

長年、松原さんを師匠と仰いでおります
(株)感動集客の松野と申します。

いつも松原さんのご厚意に甘えて
今日もまたお手紙を書かせてもらっています。

少し長くなりますが、最後までお付き合いを頂けると
とっても嬉しいです。

うちの会社は、松原さんに相談役として入って頂き、
今から7年前の2014年に会社を設立しました。

しかし、そこから半年ぐらい経った頃でしょうか・・・

突然、母が高熱で倒れてしまい、40度を超えてからは
これはマズいかもと病院に連れていった所。
末期の乳がんでした。

うちの母が病院が苦手で、20年もの間。
自分が癌である事を隠していたんです。

病院にも行かずに、なぜ癌だと分かっていたのかと言うと
自分の胸の片方が癌に食べられていくのを、
本人が知っていたからです。

どれだけ入院をしようと言っても、
絶対に嫌だと拒否をするばかり・・・

その間、父と話し合いを行い、父が覚悟を決めて
俺が母ちゃんの介護をするからと言い始めました。

ただ、父も脊髄狭窄症を抱えているので
とてもじゃありませんが介護なんか出来ません。

会社を立ち上げた年に青天の霹靂の様に
僕の人生は大きく変わりました。

在宅介護をはじめて2~3ヶ月後。
今度は父が末期癌になります。

この時ばかりは、独身で身軽ではありますが
親が同じ時期に癌になるなんてと・・・
頭が真っ白になりました。

もうこのまま一家心中をした方がいいのではと、
何度も頭の中を駆け巡りました。

でも、これまで松原さんが教えてくれたことや、
松原さんが助けてくれたこと、

そして、僕の人生を変えてくれたもう一人の
大恩人でもある人は話し方が9割で有名な
永松茂久さんや、

そして、神谷久志さんや香川浩樹社長など
色んな方々の笑顔を思い出したんです。

なにより、どれだけ両親2人に対して
若い頃に迷惑をかけてきたのか?

自分都合で道を外し、警察沙汰になったり
他人を傷つけて、下げなくてもいい頭を
どれだけさせてしまったのか?

ここで僕が覚悟を決めて親に恩返しをしないと
僕が僕でいれなくなると思ったんです。

この覚悟を決めるまでの自分との向き合い方は、
松原さんや、永松さんたちに教えてきてもらったはずだ

だったら、今の僕なら介護が無知でも出来るはず。
ある日を境に僕は覚悟を決めて、

両親2人の人生を背負って、
生きていく決意をする事になります。

もうここまで来るとですね、
他人が入り込める領域ではありません。

今の僕の人生にとって新しい役割が、
今だからこそやってきたと思って
引き受けるしかありません。

介護をしている間。僕は師匠の松原さんとも
ほとんどやりとりをしていません。

師匠も、色んな事を察して連絡も頂いていません。
でも、松原さんはある時期がやってくると・・・

地元の新鮮なカキをいつも送ってくださいました。
それは今も変わっていません。カッコいいでしょ?

また、松原さんのメルマガを読んでいる方なら
ご存じの方も多いと思いますが、

同じ地元の諸先輩に鷹師範さんという
カッコイイおじさんがいるのですが、

鷹さんも黙って、母の為に肌質の良い高いタオルセットを
送ってくださったりして、色んな人たちの思いやりのお陰で
僕は本当に救われてきました。

母が心から望んだ在宅介護。なぜ僕に介護をさせたのか?
実は、そこには母親の思いがたくさん溢れているのですが、

正直な所、松原さんや人生の恩人たちから与えられた
男としての生き方を学んで実践していなかったら、

実際に介護という現実に向き合う事も出来ず、
僕は親の望みを叶える事もなく、
現実から逃げていた気がします。

そもそも男って、どう生きればいいのでしょうか?

人それぞれ生きてきた道が違うので価値観が違いますから、
「べき論」はなくてもいいかもしれません。

でも、僕は母の介護を通じて思う事があるんです。

それは何かと言うと、女性に対して感謝を忘れず
幸せだと喜んでもらえるかどうか?

まとめてしまうと、これが全てだと思っています。

もちろん、違うという考え方もあると思いますが、
松原さんのメルマガを読まれている方なら
よく分かられると思うのですが、

松原さんは自分がいつ死んでも、奥さんと子供の未来が
明るいものである事を願いながら行動されています。

奥さんから「この人と結婚して良かった」と、
思ってもらえれば、自分の役割は果たせた様なものだと
良くメルマガにも書かれていますよね?

だからこそ、当時は無知だった不動産投資にも、

300冊の本を読みながら実際に取り組まれて、

今では誰もが指を加えて、うらやむ様な状態を作られています。

僕はフェミニストでもなんでもないのですが、
女性は偉大な存在なんです。

なぜなら自分の命をかけて、
僕たちに生を与えてくれたのですから・・・

そう考えて見ると、祖母に対しても、奥さんに対しても、
彼女に対しても、本当の意味においては
僕たち男性は敵わないのです。

「女性にだけ強い男性」っていますよね?

女性がいる時に自分の武勇伝を語る方。

仕事のミスも女性にだけ罵声を上げる方。

最悪の場合、女性に手をあげてしまう方。

女性らしく一歩下がれ!ではなく、
あえて男性が一歩下がって支えませんか?

女性を一歩下げる時は、危険から守る時だけです。

いつも女性は男の器を試していますよ?

男と女は分かりあえません。でも・・・
分かり合おうとする努力は出来ますよね?

昔、松原さんが言ってました。

僕が「夫婦円満でいる秘訣」ってなんですか?と
食事をしながら訪ねたんですね。

そしたら、お互いがいつでも好きだと思える
努力を普段から惜しまない事じゃね!と言われてました。
カッコよくないですか?

夫婦になると察しろとか、マンネリが生まれますが、
お互い、そもそも1人で成すすべきが軸で
歩いてきた人間が、

結婚をすると、今度は2人で成し遂げるべき事に
少しずつ変わっていきます。

そこをね、俺は外で仕事をしているんじゃ!
俺の気持ちも分かれではダメなんです。

逆に女性から言わせれば、なら分かった。
自分が外で働いて来るから、

あんたが家事・育児をやってみたら?と
綱引きのやりとりになって、

お互い愚痴しか出なくなります。

こういう積み重ねから浮気・不倫が生まれるのです。
お互いが自分軸だから・・・

我慢はしなくていいのですが、男なら多少の
辛抱はしましょう。辛いを抱きしめると書いて
辛抱ですからね。

その姿を女性は見ています。

でも、そういう生き方をしていく為には
用意じゃなくて、準備が必要なんです。

ちょっと長くなってしまいましたが、
どう生きた方が男として徳をするのか?

そして、自分自身の成長に繋がるのか?

僕が松原さんをはじめ、人生の恩人から
与えてもらった気づきと学びを、
1冊の本にまとめました。

良かったら受け取ってあげてください^^

この本は、以前松原さんが紹介をしてくださった
覚悟の準備というタイトル本になるのですが、

出版社さまの意向で、半年は無料公開をして
一人でも多くの方に広めていこうという事になり、

書籍化のタイミングが遅くなりましたが、
8月の26日から各書店の方に並びはじめます。

今はアマゾンだけで予約受け付け中です^^

ただ、本じゃなくて無料で読みたいという方も
中にはいらっしゃるかと思いますので、

そういう方がいらっしゃる場合は、
メルぞうさんの方で現在開催している

第28回のEBOOK大賞に、
著書がノミネートされているので
そこから読んで頂けたらと思います。

ただ、EBOOK大賞が終われば
無料版として見る事は出来ません。

皆さんのお陰もあり、稼ぐ系でもない
覚悟の準備の無料版は、

半年前の第27回のEBOOK大賞で
僅差の2位となりましたが、

メルぞうの呼野社長からも、
メルぞうやってて本当に良かったと
有難いコメントを頂けた内容です。

男としての生き方とか、覚悟の持ち方とか、
僕みたいな青二才からヒントを得るものじゃないと思う方も、
たくさんいらっしゃるかもしれません。

でも、こんな風に考えてみてください。

直接、松原さんから色んな学びを得た人間が、
今、一人の男としてどう生きているのか?

その視点から見てもらえれば、
松原さんファンも納得して頂けるのかなと
勝手に思っています。

松原さんと出逢わなければ、
今の僕は存在していません。

なので、遠くに離れていても
いつも感謝だけは忘れない様にしています。

長くなりましたが、松原さんをはじめ、
最後まで読んでくださった皆さま。

ここまでお付き合いを頂きまして
本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

本を手にしてくれたら
もっと喜びます(笑)