standfmはアンドロイド端末でも
使えるのですが、iOS版と比べると
いろいろ不遇な感じがします。

ユーザーにとっては
不満が募るのも無理はないですが
現状は仕方ないかなと
思わざるを得ません。

今回の記事は決して
どちらかの媒体に
肩入れしたいわけではなく、

現状を客観的に見て
感じたことを書いているだけという
認識で見ていただければと思います。

・アンドロイド版ではできないことがある

standfmに限らず
スマホアプリは大抵、
2種類のOSに対応しています。

アンドロイドとiOSです。

基本的にどちらか一方を
使うことになるので、
自分と関係ないOSのことは
ほとんど意識しないと思います。

特にそれで問題にはなりませんが
standfmの場合、
一部の機能に制限があり、
ちょっとした問題になっています。

アンドロイド版だと
アイコンの表示が違うとか
左右どちらかしか聞こえないとか
小さな問題もそうですが、

なんといっても一番は
コラボ配信に非対応なこと。

他の音声アプリでは
普通に出来るように
なってきているようですが
standfmはまだのようです。

コラボ配信はたとえ近くに居なくても
同時に複数人でラジオ収録ができるので
とても便利な機能なのですが、

いまのところ(2021年4月時点)では
iOS版でしか対応していません。

いずれ対応する予定と公式では
アナウンスしていますが、

コラボ機能が登場したのは
ちょうど1年前くらいの
2020年4月16日です。

アンドロイドユーザーにとっては
遅すぎじゃないか?と
不満の声が出てもおかしくありません。

・アップデートを気長に待とう

一見、不遇に見えるアンドロイドですが
ある意味では仕方ない部分もあります。

ご存じの方も多いと思いますが
日本人のスマホユーザーは
iPhoneが多いです。

一時期より少し割合は下がりましたが
それでも半数以上はiPhoneユーザーです。

サービスを提供する側としては
人数が多いところのほうが
儲かる可能性が高いので、

そちらから優先して
開発を進めるのがセオリーです。

途中で収益が確保できなくなったら
死活問題になりますよね…

あと開発チームの人数とかも
影響してくるでしょう。

僕は内部の人間でもなんでもないので
詳しい事情はわからないのですが
大企業ではないのは確かなので
気長に暖かい目で見守っていきましょう。