スタンドFMの分析機能。アナリティクスを上手に使うこと

standfmにはアナリティクスが
標準で搭載されているので便利です。

アクセス解析のことですね。

かなり項目が少ないので
物足りなく感じるかもしれませんが
元々シンプルなプラットフォームなので
そこまで多機能なものは
必要ないかもしれません。

今回はアナリティクスについて
少しだけ触れていきます。

・アナリティクスはどこから見るか

まずはアナリティクスの
見る方法から確認していきます。

少々わかりにくいところにあるので。

standfmの画面下に
メインメニューがあります。

その一番右側の人型マークをタップします。

プロフィール画面が表示されるので
その右上の「…」マークをタップ。

すると設定画面が出てくるので
上から3番目にアナリティクスの
項目が見えるはずです。

バージョンアップによって
場所は変化する可能性があります。

・見方と分析について

アナリティクス画面を開くと
総再生数、コメント、いいねの総数と、

過去の投稿(放送)一覧と
それぞれの再生数、コメント数、
いいね数を閲覧できます。

ちなみに過去の放送一覧は
古い順でも新しい順でもなく
集計結果が基準になっているようです。

基本的に再生数が多い順(降順)が
優先されるようになっており、
その次にコメント数、いいね数が
続くという感じです。

項目の左から順に重要度が高いと
推測できますね。

いいねはただハートボタンを押すだけですが
コメントはそれより踏み込んだアクション、
そして聴かれることが最も基本かつ大事
という風に直感的にわかります。

で、ポイントとなるのが
自分で分析すること。

他のプラットフォームの
アナリティクスでも同じですが
あくまでデータを集めて
表示しているだけに過ぎません。

そのデータを参考にして
今後の運営をどうするかを
考えないといけません。

ただ再生数が増えてきて喜ぶだけではなく
こういう内容が受けたとわかったから
今後はその内容に力を入れようとか、

タイトルはこう付けたらいいかもしれない
などいろいろ分析してみましょう。

そうじゃないと単なる自己満足で
終わってしまうので…