メルマガの成功は6つ。これを守っていけばメルマガで稼げます。

その1

メルマガの配信をはじめると、どのタイミングで商品の提案や、
セミナーの募集、イベントの告知をすればいいのか?と
思われているかもしれません。

目安として、少しずつ読者さんから感想や相談などが
届きはじめてきたらご提案しても大丈夫だと思います。

読者さんからの感想や相談って、実はすごく難しいと言いますか、
読者側からすると勇気が必要なんですね。

その中で送ってくれていることは、
お手紙がしっかりと読まれていますし、
少しずつ伝えたいことも伝わっています。

読者さんからの質問や、感想をもらいやすい様に、
配信者側から編集語記の中に、

何かの質問を読者さんに投げかけてみたり、
質問や感想フォームを作って送りやすい環境を
作ってあげるのも良いと思います。

別のE-BOOKや音声などのプレゼントを用意して、
アンケートを取るなども1つの手段ですね

その2

はじめの内は、配信曜日・時間にも統一感を持たせて配信です
(毎週何曜日の何時に配信をするなど)

もちろん覚えてもらう為でもあるのですが、これが積み重なっていくと、
楽しみに待ってくれる方が出てきやすくなります。

自分のお手紙だけを読んでいらっしゃる訳ではない可能性もありますので、
それも踏まえて、配信時間には統一性を持たせていきます。

その3

次に、僕も良く質問を受けるのですが配信回数についてです。
1日に何回送ればいいのか?1週間に何回送ればいいのか?
色々と疑問が出てくるかと思いますが、

それは人によって違いますしジャンルによっても違います。

当然ですが無理してまで配信することもありません
例えば、株関係のお手紙なら、1日に何回も送っていいでしょうし、
教育関係なら1日に1回でも、3日に1回でも問題ありません。

メルマガとして見てしまうと悩みが出てしまうものですが、
対面として見たら接触回数が多い方が、

相手とも仲良くもなりやすいですよね?

あまり難しく考えず、お互いにとって無理のないペースで
配信をすれば大丈夫です。

読者さんをほったらかしにしないことが大切です。

その4

お手紙を配信していると、必ず気になってくるのが
読者さんのメルマガ解除だと思います。

せっかく登録してもらえたので解除されたくない
気持ちは凄く分かりますが、

そもそも、お手紙は解除されるものだと思っていてください。
登録したことを忘れて中身を見ないままで解除する方もいますし、
普段から複数のメルマガを購読している方だったら、

メールを整理する為に解除しているかもしれません。

配信していなくても、何かしらの理由で解除されるものです。
この様に理由は人それぞれですから、

解除にされることに対して凹むことは全くありません。

読者さんに解除されない様に遠慮して書く必要もありません。
(ここはすごく大切です)自分を出して大丈夫ですからね!

編集語記の中で、腹が立った出来事を書いても構いません。

素直に感情を出すことで嫌われることもあるかもしれませんが、
逆にその価値観に共感してくれる方も生まれます。

読んでくれる方はずっと読んでくれますから安心してください。

その5

次に、文章の長さってどのぐらいがいいのだろう?という疑問が
生まれるかもしれませんが、

僕はどちらが良いなどはないと思っています。

文章の長さよりも、あなたが読者さんに今日伝えたい内容をまとめて書く中で、
長くなるのか?短くなるのか?だけだと思います。
ちなみに僕は毎回めちゃくちゃ長いです(笑)

あまり文章の長さに関しては難しく考えなくても大丈夫です。
自分のリズムでOKです。

こちらの感覚よりも読者さんが長すぎると疲れて読まない方もいますし、
短すぎて伝わらないと感じる方もいる訳です。

これらを踏まえて配信者側が意識をもって書いていけば、
読者さんからの感想・相談数、URLのクリック数なども含め、
直接対話をしなくても読者さんが教えてくれるものです。

お互いにとって気持ちが良い空間を作れる様に、
コミュニケーションを欠かさないことが大切です。

その6

関係性についての最後にお伝えしたいのが、
お手紙を配信していると批判のメールが届くことがあります。
これは、どんなに凄い方も通ってきた道だと思ってください。

メルマガは感情が伴うものなので仕方がない部分です。

批判のメールが届いてしまったことで、これからの内容に
自信が持てず配信が出来なくなる方もいらっしゃるのですが
全然大丈夫です!

もちろん、悲しい気持ちになってしまうこともあるからもしれませんが、
批判のメールも、コミュニケーションの1つなのです。

一般常識を踏まえた上での内容に対しては、
そこから濃いファンになってくれる可能性もありますので
なるべく丁重に返しましょう。

批判のメールの全てが同じだとは言えませんが、
メルマガは不要ならいつでも解除をすることができます。

時間を使ってメールを送ってくれている訳ですから、
これから配信する上での学びにもなります!仕事でも同じですよね?

お客さまが教えてくれることは、自分の成長に繋がるので
怖れないで配信してくださいね!

「2:6:2の法則」があるように、この世にはあなたのことが
好きな方が2割、普通の方が6割、嫌いな方が2割います。

名前も、挨拶もない中で、頭ごなしに内容だけを送られる方は、
あなたのことが嫌いな方の2割の人がメール送られてきたのだろう・・

逆に、一般常識がある中で送られる方は、
普通の方の6割の人が送られたのだろうな・・と、
まずはフラットに受け止めてください。

そこから平常心を保ち、丁寧に返せば大丈夫です!

ただ、いたちごっこになる可能性もありますので
批判を批判で返信をするのだけはやめてくださいね。
常識がない内容は無視していいですから・・

仮に文面の中でみんなそう思っていますよ!と書かれても、
送られた方はそう思っていても、全員が同じ訳ではありません。
気にしなくても大丈夫ですよ!